将棋のアマ初段になることを目指して勉強しています。
『将棋ウォーズ』1手10秒モードの級位を、現在の棋力・級位として記録しています。
2026年8月は2級です。

先月の振り返り
将棋ウォーズの1手10秒モードでの対局数を1日1局を目安に戻しました。通信環境が改善されたのか、先月は普通に遊べました。
自分が強くなった気はしませんが、勝てる対局が増えた感覚がありました。そういえば、将棋ウォーズの対戦相手の設定が廃止されていたのでした。私は「かなり強め」に設定していましたが、いまは「お任せ」になっているので、基本的に同じくらいの実力の方にあたるのでしょう。今後、勝率5割以上が目標になりますね。
先月は、将棋ウォーズ以外のアプリをいろいろと試しました。今のところは将棋ウォーズがメインのままでよいかなという心持ちに、最終的に落ち着きました。
他の所での段級は、次のとおりです。
『将棋ウォーズ』10分切れ負け:三段(←二段)
『将棋ウォーズ』スプリント:1級
町道場:1級
(『将棋ウォーズ』10分切れ負けの3級になるまで使用していたが、その後、諸々の都合で、停止またはほぼ未使用となったもの。『将棋クエスト』10分:4級、『百鍛将棋』:3段、『81道場』:5級、『将棋倶楽部24』:12級)
現在の勉強法
対局は、1日3局ほどです。将棋ウォーズの棋譜入手が簡単にできるようになったので、棋譜分析にとられる時間が大幅に減りました。ありがたい。
棋譜分析をしていると、私は総じて、中盤まで順調でも、終盤がぐだぐだ。形勢グラフが何度も上下してしまいます。将棋は終盤が難しいものとも聞きますので、こんなものかなという気もしますが、他の方々はどうなのか気になります。今度、高段者同士の対戦の形勢グラフをチェックしてみようかと思います。
先月、ひょんな事から、対振り飛車戦での新しい仕掛けを発見しました。諸刃の剣ですが、それがために相手には初見。上手くはまって勝ち数を稼ぐ対局も増えました。まだまだ手探りで考えながら指すため、10分切れ負けモードでしか採用していません。さらにブラッシュアップをかけて、1手10秒モードにも導入したいと思っています。
詰将棋等の地道な勉強は続けています。棋力の大幅アップの実感はいまだありません。
戦法書をまとまって読みたいのですが、その時間までは、また取れなくなってきました。
