三段への技法

三段への技法

もどかしいという感覚

最近、将棋を指す機会が減りました。棋力がちょっとずつ落ちている感覚はありますが、それと同時に、新鮮な目で将棋に向き合えることも度々あります。その1つが、将棋はターン制のゲームだ、という点です。互いに1手ずつしか指せない。一度に2手以上指すこ...
三段への技法

所詮、駒に過ぎない

最近、将棋からすこし離れていました。一局も指さない日が続きました。久しぶりに盤面に向かうと、自分の中で変化がありました。まず手筋を忘れている。この局面では、何か手筋があったはずだと薄っすら覚えているが、正確に思い出せないこともある。仕方ない...
三段への技法

七段の歩は盾に矛に

『将棋ウォーズ』の対局で、七段の方と当たりました。10分切れ負けで私は二段。昇段も見えてきていたので、組み合わせ上ありえる範囲かなと思いつつ、手合い違いで勝てないだろうを覚悟。私は1級だった時に、五段の方と対戦したことがあります。角換わりの...
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攻防一如の精神

先日、棋譜解析をしていると、将棋AIが奇妙な手を最善手としてきました。その局面は、終盤の入り口。飛車角の交換が行われ、手番は相手。相手は、持ち駒の角を打ち据えて、こちらの飛車と桂馬に両取りを掛けてきたところ。飛車はもちろん取られたくないが、...