3級への技法 持ち駒の種類 最近の対局で、相手の角か金のどちらかを取れる際に、あまりよく考えずに角の方を取りました。一般的には、角の方が価値が高く、また、相手の攻撃を削ぐことにもなるので、あながち間違った選択ではなかったと思います。ただ、その局面では、これから相手玉を... 2025.02.27 中盤3級への技法
3級への技法 中川大輔『右四間で攻めつぶす本』 2025年2月に読んでいる将棋の本は、中川大輔『右四間で攻めつぶす本』(浅川書房、2006年)です。本書は、最強将棋21シリーズのうちの一冊で、次の一手形式により戦法・定跡を学ぶスタイル。これは他のシリーズ同様に、とても分かりやすい構成だな... 2025.02.23 将棋の本将棋本レビュー(戦法)3級への技法
3級への技法 桐山清澄 『アマの将棋ここが悪い! (2) 中・終盤の秘手』 2025年1月に読了した将棋の本は、桐山清澄 『アマの将棋ここが悪い! 2 中・終盤の秘手』(創元社、1999年)です。桐山先生の同シリーズ(1)序・中盤の急所を読み終えていたので、続きの本書を手に取りました。問題レベルとしては、同じく3級... 2025.01.27 中盤将棋の本将棋本レビュー(中盤)3級への技法
3級への技法 島朗『島研ノート 心の鍛え方』 2025年1月に読んでいる将棋関連の本は、島朗『島研ノート 心の鍛え方』(講談社、2013年)です。島先生は、現九段で、初代竜王のベテラン棋士です。伝説の将棋研究会「島研」を主宰者したことでも有名。島研には、十代の羽生善治、森内俊之、佐藤康... 2025.01.21 将棋の本将棋本レビュー(総論)3級への技法
3級への技法 美濃囲いより堅い囲いとは 最近、どんな囲いがよいのか、また悩みだしています。特に対振り飛車戦が悩ましい。私は居飛車を持ちますが、相手はたいてい美濃囲いに構えてきます。美濃囲いは、組み易いわりには、とにかく堅い印象です。あれこれ色々と試してみましたが、舟囲いや左美濃で... 2024.12.16 序盤3級への技法
3級への技法 壁銀の形が悪い 最近の悔しい敗着は、壁銀の形でした。壁銀が良くないとは知っていましたが、対局の流れ上、そうなりました。馬を自陣に引いたのですが、その位置が壁銀と同じ位置。銀じゃなくて馬だから大丈夫かなと思いつつ、一抹の不安あり。馬を動かそう動かそうと思いな... 2024.12.13 終盤3級への技法
3級への技法 まず竜の横効きを止める 相手に竜を作られたら、まず、その横効きを止める。竜を活かした王手がかからないようにする。これを心掛けて中終盤に臨んだところ、いくらか粘りのある戦いをすることができました。以前の私だったら「もうダメだ、こうなれば攻め合いだ」と投げ出すように攻... 2024.12.12 終盤3級への技法
3級への技法 藤井猛『四間飛車上達法』 2024年11月に読了した将棋の本は、藤井猛『四間飛車上達法』(浅川書房、2017年)です。私は居飛車で戦いますが、まさか自分が振り飛車の棋書を読むなんて思いもしませんでした。どうして本書を手に取ったかと言うと、相手が右四間飛車でガンガン強... 2024.11.25 中盤将棋の本将棋本レビュー(戦法)3級への技法
3級への技法 飛車を振ってみた、其の三 私は居飛車で戦いますが、相手の右四間飛車に苦手意識があります。とりわけ後手番の時に苦戦しています。右四間飛車は、飛角銀桂の連動したパワフルな攻めが持ち味だと思います。私にはそれをまともに受け止めようとする傾向があり、まんまと相手の仕掛けには... 2024.11.21 中盤3級への技法
3級への技法 王手を掛けて、駒を使わせる 終盤戦の入り口の棋譜解析をしていた際に、将棋AIが、飛車や角で、相手玉に王手を掛けられるなら掛けろ、と示すことに度々出くわします。私には、王手をかけたってすぐに防がれたりするだけなので、一手無駄じゃないか、と見えます。ただ、その後の順を追っ... 2024.11.06 終盤3級への技法