3級への技法 歩を叩く筋がないか 将棋の特に終盤では、歩を叩く筋がないか。それをまず考えてみなさい、と町道場で教わりました。寄せの段階でも、あるいは、それ以前の拠点作りの段階でも、まず歩だ。桂馬や香車も候補だが、使わなくても済むならば使わない方がよい、と習いました。相手玉を... 2023.09.29 おすすめ記事終盤3級への技法
3級への技法 巧みに歩を突くだけでよい 将棋で、歩はもっとも移動させることが多い駒です。その歩を巧みに突くことができれば、それだけで優勢に持ち込めます。駒落ち対局や、強い将棋AIと勝負しているときなど、特にそれを感じます。巧みに歩を突ければ、もうそれだけで上級者・上手ということな... 2023.09.26 序盤3級への技法
3級への技法 羽生善治『上達するヒント』 2023年9月に読んでいる将棋本は、羽生善治『上達するヒント』(浅川書房、2005年)です。本書は、手筋というよりは、将棋全体の考え方を解説してくれています。具体例がアマチュアの対戦棋譜です。プロ同士の棋譜では、お互いに隙が見えない高度な局... 2023.09.15 おすすめ棋書中盤将棋の本将棋本レビュー(総論)序盤終盤3級への技法
3級への技法 中盤のねじり合い 将棋で、「中盤のねじり合い」という言葉がありますが、私もそれがほんの少しだけ分かるようになりました。攻めの糸口を探す最近、アマ初段から3級の人たちとの対戦が増えました。序盤は、定跡に近い形で進んで、形勢互角。お互いにミスすることもなく、かと... 2023.09.14 中盤3級への技法
3級への技法 飛角銀桂、連動す 将棋で「攻めは飛車角銀桂」と言われます。入門書にもしっかり記してある格言ですが、その意味を私はよく分かっていないようでした。バラバラに攻めても私には得意戦法というものはなく、どちらかと言うと、相手の出方・攻め方を見てから攻撃の方針を立てるタ... 2023.08.29 中盤3級への技法
3級への技法 初段手前の印象 『将棋ウォーズ』で4級になり、1級2級3級の方と対戦することが増えました。10局中1局しか勝てません。初段手前の彼らは、強さの安定度がちがうように感じます。まったくではないけれど歯が立たない印象です。その特徴はどのようなものでしょうか。まず... 2023.08.18 おすすめ記事3級への技法
3級への技法 桂馬はいつ跳ねるべきか 桂馬は、攻守ともにキーポイントになる駒だと思いますが、いつ動かすべきか私は悩みます。桂馬を動かすことに戸惑う私が桂馬を動かさない主な理由は、次の通りです。桂馬は、一度跳ねてしまうと元に戻れません。桂頭は弱く、攻めの標的にされます。桂馬が初期... 2023.08.03 序盤3級への技法