中盤

取って、放って、成って、それから

最近、自陣にいる飛車を見捨てることが増えてきたなと思います。もう私の飛車は竜になれそうもない。だったら、相手にタダで取られてもいいや。そういう心境です。飛車を香車の上に逃げたりしない。飛車の横効きで、自陣の受けに使えなくもないが、それすら考...
中盤

嫌味な歩の応酬

高段者との戦いが増えてゆく中で思うことは、皆さん、歩の使い方が巧みだなということです。いきなり凄い打撃を相手に与えるのは、普通はなかなか成り立たない。だから事前の御膳立てとして、相手の駒の位置を変えておく。そのために歩をぶつけてくる。相手の...
二段への技法

王手がかかる局面にする

最近の棋譜解析では、終盤の検討に時間を使うようにしています。将棋は終盤に面白さ、逆転の要素が多いと聞きますが、まさにその通りだよなと思う日々です。自分でも意外だったのは、将棋AIは、意外と王手王手と迫ることも少なくないことです。たとえ駒損し...
記録

2026年8月の棋力:1級

将棋のアマ初段になることを目指して勉強しています。『将棋ウォーズ』1手10秒モードの級位を、現在の棋力・級位として記録しています。2026年8月は2級です。先月の振り返り将棋ウォーズの1手10秒モードでの対局数を1日1局を目安に戻しました。...
将棋アプリ

将棋アプリ、2026年の所感

ここのところ将棋アプリの新登場や機能改変が続いています。今現在、2026年7月時点で思うところを記録しておきたいと思います。『ぴよ将棋』主に将棋COMと対戦する将棋アプリですが、基本の機能がとても充実。私が初心者のとき初めてインストールした...
二段への技法

受けるのは手数を伸ばすため

久々に二桁近い連敗が続きました。棋譜を振り返ってみると、私の悪いクセ、受けに回る対局が多かったです。受けるのは手数を伸ばすため。以前、町道場で教わった言葉を思い出しました。受けても、詰みまでの手数が実質的に伸びていなければ、受ける意味がない...
中盤

開戦、第三の道

序盤の駒組みが整ってくると、相手が歩をこちらの歩にぶつけて来る事があります。「開戦は歩の突き捨てから」と格言にもあります。この時に、少し前の私だったら、相手の歩を取るか、それとも取らないか。その2つの道筋を数手先まで読むようにしていました。...
二段への技法

持ち駒に桂馬があれば、詰みから考えたい

終盤で、持ち駒に桂馬があれば、相手玉を詰ますことから考える、を最近試みるようにしています。町道場で以前から教えていただいていた事ですが、最近、詰将棋を習慣づけするようになって、その試みを意識するようにしています。そして意外に、というか教えの...
記録

2026年7月の棋力:2級

将棋のアマ初段になることを目指して勉強しています。『将棋ウォーズ』1手10秒モードの級位を、現在の棋力・級位として記録しています。2026年7月は2級です。先月の振り返り将棋ウォーズの1手10秒モードで先々月から通信障害が続いています。対戦...
3級への技法

手作りの詰将棋集

終盤力を鍛えようと、最近、寝る前に、詰将棋・必到問題を解くようにしています。市販されている書籍を用いていますが、ふと初級者の頃に手作りした詰将棋の問題集があったなと思いだし、引っ張りだしてきました。その問題集は、矢倉や美濃囲いなど囲い別にな...