将棋のアマ初段になることを目指して勉強しています。
『将棋ウォーズ』1手10秒モードの級位を、現在の棋力・級位として記録しています。
2026年3月は3級です。
(従来、10分切れ負けモードの段級を記録してきましたが、先々月から1手10秒モードの級位に変更しています)

先月の振り返り
将棋ウォーズの1手10秒モードは、相変わらず上達していません。
私の場合、少し考える局面になると、一手指すのに20秒かかる感覚です。局面を把握するのに10秒、手を考えるのに10秒といったところでしょうか。時間切れ負けが少なくありません。
相手の持ち時間10秒のうちにも局面を読み進めようとしましたが、相手の選択肢も複数あるので、かえって悩んでしまいます。普通はこう来るだろうを外されてしまうことも結構あります。結局、相手が指してから考えることの方が多く、時間配分がなかなかうまくゆきません。
それでも、速く読む練習にいくらか貢献しているのか、スプリントモードでは2級から1級へ昇級しました。
序盤の駒運びで、角換わりと横歩取りについて、勉強を積み増しました。わりと搬出しやすく、誘導しやすい戦型だと感じたからです。どちらも定跡を知っているかどうかで、形勢が大きく傾く。これも他のモードでの戦いやすさに通じて来ているかなと感じています。
他の所での級位は、次のとおりです。
『将棋ウォーズ』10分切れ負け:二段
『将棋ウォーズ』スプリント:1級(←前回2級)
町道場:1級
(3級になるまで使用していたが、その後、諸々の都合で、停止またはほぼ未使用となったもの。
『将棋クエスト』10分:4級、『百鍛将棋』:3段、『81道場』:5級、『将棋倶楽部24』:12級)
現在の勉強法
将棋ウォーズの有料会員は、継続しています。1手10秒モードを1日1局、他のモードはその時の気分に合わせてです。
棋書は、角換わりと横歩取りのものをかじり読み。まだまだ知らない定跡もたくさんあると分かり、将棋への新しい楽しさが湧いてきました。
