2026年7月の棋力:2級

記録

将棋のアマ初段になることを目指して勉強しています。
『将棋ウォーズ』1手10秒モードの級位を、現在の棋力・級位として記録しています。
2026年7月は2級です。

先月の振り返り

将棋ウォーズの1手10秒モードで先々月から通信障害が続いています。対戦の途中でフリーズしてしまうことが増えました。私のスマホ機器や通信環境のせいかなと思っていましたが、Wifi環境下でも発生することがあったのでアプリの状況もあるのかもしれません。結局、先月は、1手10秒モードで対局する回数を減らしました。わずかな通信遅延でも、時間切れ負けに直結してしまうからです。

1手10秒モードで本格的に対戦をはじめてから半年を過ぎました。総対局数で250局を超えたあたりからでしょうか。相変わらず級位は上がってゆきませんが、秒読み30秒を10秒より長いものだなと感じるようになりました。数字だけ見れば当たり前の事ですが、以前の私だったら体感的に30秒は短いと感じていました。他の将棋アプリや町道場で、秒読み30秒に入ってしまうと、慌てふためいてしまうことが多かったのですが、1手10秒モードで対戦慣れしたおかげか、今は30秒あれば候補手のいくつかを落ち着いて読むことができるようになりました。読みスピードが上がった気はしませんが、心の持ちようの変化かもしれません。とはいっても、持ち時間10秒ではまだまだ読みが足りず、昇級は見えてきていません。

戦型を、対居飛車戦では、可能な限り角換わりに固定することで成績が向上してきました。対振り飛車戦では、穴熊まで組みませんが持久戦志向で、こちらも安定しています。得意戦法を持つ、攻め方を多岐に持つ、仕掛けの成立条件を把握する、寄せまで深く理解する、といったことの恩恵を最近強く感じています。

他の所での段級は、次のとおりです。

『将棋ウォーズ』10分切れ負け:二段

『将棋ウォーズ』スプリント:1級

町道場:1級

(『将棋ウォーズ』10分切れ負けの3級になるまで使用していたが、その後、諸々の都合で、停止またはほぼ未使用となったもの。『将棋クエスト』10分:4級、『百鍛将棋』:3段、『81道場』:5級、『将棋倶楽部24』:12級)

現在の勉強法

対局は、1日3局ほどです。

将棋ウォーズの棋譜入手が現在、簡単にできなくなってしまったので、一局全体を通しての棋譜解析が疎かになっている状況です。棋神解析券(次の一手を分析できる有料サービス)を使って気になる局面を確認するようにしていますが、他の局面で課題とすべきことを見逃している不安感があります。

また私は、将棋ウォーズの対戦相手を「かなり強め」か「少し強め」でこれまで設定してきました。2026年7月よりその設定ができなくなり、基本的にお任せ=実力の近い相手との対局がメインとなるそうです。棋力が上の方との対戦で、私の知らない手筋を学べることが多々あると感じていたので、この変更は残念です。手合い違いのびっくり対戦相手にも巡り合えなくなるでしょう。

この2点もあって、メインの将棋アプリを切り替えようかどうか悩みはじめています。将棋ウォーズ以外の将棋アプリでも、仕様変更や新登場が最近続いている様子です。

寝る前に詰将棋や必到問題を解くのは続けています。新たに、次の一手問題集も加えました。

棋書は、角換わりの研究書を少しずつですが読み進めています。

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