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1級への技法

終盤における筋はどこか

私は攻めが巧くないので、終盤でもたもたしてしまいます。それは逆転の余地を生み出してしまうので、なんとか改善できないかと最近考えています。どうしたら効果的で速い攻めができるか。特に、たった一手でも貴重な将棋の終盤においてどう成し遂げるか。プロ...
2級への技法

自分の棋風を今更ながら知る

将棋ウォーズで対局した後、棋譜解析をして振り返っていますが、その際に下記サイトを利用させていただくことがあります。将棋ウォーズ棋譜検索 - SHOGI-EXTENDそこでは各自の戦績や傾向もまとめられているのですが、ふと見た項目が気になって...
3級への技法

将棋ウォーズで、4級から3級になった頃

私が将棋ウォーズで4級から3級になった頃、何に取り組んでいたかと思い返してみると、攻め方を身につけようとしていました。それまでの私は、自分の棋風は受け将棋だ、カウンター狙いでいい、と割りきって戦って来ました。どこからどう攻めてよいか、まった...
5級への技法

将棋ウォーズで、5級から4級になった頃

最近、将棋ウォーズで5級から4級になった頃を、羽生善治先生の言葉と供に、時々思い出します。羽生先生曰く、将棋をゴルフになぞらえると、「将棋はバンカーの多いゲーム」だそうです(『上達するヒント』まえがきより)。つまり、相手の棋力が上だから負け...
5級への技法

差出しの駒、呼び込みの取り

将棋で受けに回っている時に、やってはいけない手は「差出しの駒」と「呼び込みの取り」だと思います。こういう表現が一般的かどうかは分かりませんが、次のような手です。差出しの駒は、相手の攻撃を防ぐために、歩以外の駒を壁にすること。もちろん、その駒...
2級への技法

高段者の戦いを見た

高段者同士の戦いを『81Dojo』で見みました。一般的に、高段者とは、将棋アマ四段以上を指すようです。私の知っている将棋とはまったく異なる様相で、とてもびっくりしました。YouTuberの将棋実況もいくつか見ていますが、『将棋ウォーズ』10...
1級への技法

現局面と未来図

たとえば、序盤早々で角換わりが行われた将棋では、互いに角の打ち込みを警戒した駒組みがなされます。陣形が進んで整ってゆけば、その局面をどんなに眺めても、角を打つことは難しい。けれど、歩が一枚進んだり、銀の位置が変わったりすれば、角を打ち込む隙...
2級への技法

細い攻めとは

穴熊という囲いを知った頃から、将棋の細い攻めとは、どういうものだろうか、とずっと考えています。守り重視で囲いに金銀4枚使ってしまったら、いったいどうやって攻めるのだろうか。飛角銀桂が各1枚使えるとしても、相手陣を突破できるのだろうか。銀の2...
5級への技法

囲い、戦型、手筋、仕掛け、戦法、システム

最近、攻め将棋を学んでゆく中で、攻めの用語が自分の中でしっかり理解されていないのだなと思うようになりました。頭の整理のために、自分なりに将棋用語をまとめてみたいと思います。「囲い」は、玉を金銀等でどう囲うか、守りの構えをどうするかの話。矢倉...
3級への技法

仕掛けのパターンを持つ

最近、攻め将棋に励んでいますが、ほとんど上手くゆきません。どうして上手くゆかないかというと、自分なりに試しているからだ、と、ある時ふいに気づきました。級位者が考えた攻めなど、早々上手くゆかないし、戦果も大したことはないのです。定跡書や戦法書...