将棋のアマ初段になることを目指して勉強しています。
これまで『将棋ウォーズ』10分切れ負けモードの段級を記録してきましたが、今月から1手10秒モードの級位を、現在の棋力・級位として記録します。
2026年1月は5級です。

先月の振り返り
ここ数ヶ月、公私ともに忙しくなって、将棋に打ち込める時間が少なくなりました。目標としていた初段にも、『将棋ウォーズ』10分切れ負けモードでは到達したので、ほっと一息ついた感がありました。さらに二段、三段、四段へと、上の段を目指したいかというと、初段という目標と比べるとそれほどの意欲が今はありません。棋書を読む量も格段に減ってしまいました。対局すると、それなりの緊張感や疲労感が生じます。将棋を指さなくてもよいかなという日も増えました。将棋へのモチベーションが下がったという自覚があります。
漫然と将棋を指すようでは味気ないな、なにか上達の指標はないかなと思い、1手10秒モードで初段を目指すという新たな目標をかかげることにしました。
『将棋ウォーズ』には、10分切れ負け、3分切れ負け、1手10秒、スプリントの4つのモードがあります。私は主に10分切れ負けで対局してきたので、他の3つのモードにはなんらか違和感があります。その中でも、一番苦手としているのが、1手10秒モードです。すこし考える局面になると、10秒などあっという間に過ぎ去ってしまいます。もはやこれは将棋ではないという感覚すらあります。なんだかんだと理由をつけて、ほとんど指したことはありませんでした。
ただ、他のプレイヤーを拝見すると、どのモードであっても同じくらいの段級になっている方は少なくない印象です。また、将棋AIからすれば、10秒もあれば、何千何万何億という手を読むこともできるでしょう。
1手10秒モードに難癖をつけているのは、単に自分の読みスピードが遅かったり、直感力が鈍いだけの言い訳のような気もしてきました。1手10秒モードだからこそ、なにか得られるものがあるかもしれないと思い立ちました。
『将棋ウォーズ』10分切れ負け:初段
『将棋ウォーズ』スプリント:2級
町道場:1級(←前回2級)
(3級になるまで使用していたが、その後、諸々の都合で、停止またはほぼ未使用となったもの。
『将棋クエスト』10分:4級、『百鍛将棋』:3段、『81道場』:5級、『将棋倶楽部24』:12級)
現在の勉強法
対局数は、『将棋ウォーズ』で1日3局を基本としています。年末年始は有料会員になりましたので、対局数が増えました。4つのモードをその時の気分で織り交ぜて指しています。
3分切れ負けは、10分切れ負けの類似・短縮だと思って戦うことができます。じっくり考えたい局面で、時間を使って考えられるのは、いくらか私の性に合っている気がします。
スプリントは、終盤戦の練習とわりきって戦っています。これはこれで有りだなと思います。
やはり1手10秒モードはまったく慣れません。何を心がけて指したらよいか、まだまだ見えません。対局数をこなせば、読みのスピードが上がるかもしれないと思っていましたが、どうもそうはならなそうです。
今年は、溜まっている棋書を読み進めたいです。
じっくり、ゆっくり、強くなってゆければなと思っています。
