2026年2月の棋力:3級

記録

将棋のアマ初段になることを目指して勉強しています。
『将棋ウォーズ』1手10秒モードの級位を、現在の棋力・級位として記録しています。
2026年2月は3級です。

(従来、10分切れ負けモードの段級を記録してきましたが、先月から1手10秒モードの級位に変更しています)

先月の振り返り

年末年始は、将棋ウォーズの有料会員になりました。時間も取れたので、久しぶりに将棋を堪能しました。

新たなチャレンジ、1手10秒モードは苦手のままです。ちょっと考えたいなという局面になると、本当に10秒などあっという間です。私には序盤からそういう事が多く、少し考えれば適切な手が分かるとしても、定跡が本当には身についていないのだなと思いました。特に横歩取りなど、力戦系になると、あれもこれも考慮しなければならず、なにが適切な手か10秒では皆目分かりません。

中盤の入り口までとんとんと指せるのは角換わりくらいでしょうか。その角換わりも、駒組みが飽和状態になった先からは悩むポイントばかり。初段以上の皆さんは、いったんどれだけの研鑽をしてきたのでしょうか。

これは事前に予想していたことですが、1手10秒モードをたくさんこなしても、私の場合、読みスピードや判断力が上昇する気がしません。少しは慣れますが、将棋の上達の糧になっているかというとそうではありません。別の勉強方法から(たとえば序盤定跡の丸暗記)、アプローチした方が良さそうです。

『将棋ウォーズ』10分切れ負け:二段(←前回初段)

『将棋ウォーズ』スプリント:2級

町道場:1級

(3級になるまで使用していたが、その後、諸々の都合で、停止またはほぼ未使用となったもの。

『将棋クエスト』10分:4級、『百鍛将棋』:3段、『81道場』:5級、『将棋倶楽部24』:12級)

現在の勉強法

対局数は、『将棋ウォーズ』で1日3局を基本としていましたが、現在は有料会員なので、増えています。勝っても戦いたくなり、負けてもまた戦いたくなります。自分ではなかなか対局数の制限がかけにくいので、無料会員に戻ろうか悩み中です。

対局ばかりこなしていて、棋書は読み進められていません。地力をつけるためにも、読書の定着化をはかりたいです。

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